2月も後半に入り、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、来月3月11日は、私たちにとって防災への意識を新たにする大切な日です。
この機会に、ご自宅の「非常用持ち出し袋」や備蓄品の点検をされてみてはいかがでしょうか。
先日、テレビ番組でも取り上げられていましたが、大規模な災害に備えて「7日分の備蓄」が必要と言われています。
その中で一番重要なのが「お水」です。飲料水や調理などの生活用水として、「1人あたり1日3リットル」を目安に備えておくことが推奨されています。(例えば、4人家族で7日分となると約84リットルにもなりますので、日頃からのローリングストックが大切ですね)
また、備蓄品の量とあわせて、意外と見落としがちなのが以下の3点です。
・食料・飲料水の賞味期限
(気づかないうちに期限が切れていることが多いです)
・懐中電灯やラジオの電池
(液漏れしていないか、いま一度ご確認ください)
・季節のアイテム
(冬用の防寒具が入ったままか、あるいはこれからの季節に必要なものか)
特にここ北陸・福井では、まだ朝晩の冷え込みが厳しい日もあります。カイロや防寒シートなど、体温を守るグッズも重要ですね。
「備えあれば憂いなし」。いざという時に慌てないよう、平穏な今のうちに備えておくことが大切です。
皆様の安全と安心を、心より願っております。
